2005年01月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第5問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS13-29

 オンラインシステムのセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア ISDN 回線やパケット交換回線では,相手の加入者番号が接続時に渡されてくるので,相手確認を行うことができる。これをコールバック方式と呼ぶ。

イ 回線暗号化装置を DTE(通信制御装置や端末装置など)と DCE(モデムや DSU な  ど)の間に設置して,伝送区間ごとに暗号化を行う方法では,既設のハードウェアやソフトウェアの一部変更が必要になる。

ウ 閉域接続機能をもつ交換回線網を利用して,回線接続の範囲を特定の利用者グループ間に限定することは,不正アクセスの防止に有効である。

エ モデムによって送信データを変調することは,送信途中の盗聴防止に有効である。

Posted by g@kko at 2005/01/25 07:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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