2004年12月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号 第2問

示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-06

 ソフトウェアのプロセスモデルに関する記述として,適切なものはどれか。


ア ウォータフォールモデルは,開発を上流から下流に一方向に進めるので,上流工程で紛れ込んだ誤りが後工程まで検出できずに残る危険がある。

イ スパイラルモデルは,ウォータフォールモデルを繰り返し,機能を段階的に提供していくモデルで,インクリメンタルプロセスモデルともいう。

ウ 成長型プロセスモデルは,ソフトウェア開発工程を何回も繰り返しながら開発機能の規模を拡大し,開発コスト増などのリスクを最小にしつつシステム開発を行うプロセスモデルの考え方をいう。

エ プロトタイピングモデルは,ドキュメントによる要求仕様の確認の困難さを解消するため,ウォータフォールモデルの工程ごとにプロトタイプを作成し,仕様を確認していくモデルである。

Posted by g@kko at 2004/12/19 09:35 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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