2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第2問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-47

 ソフトウェアのリバースエンジニアリングの目的に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 実装済みのソフトウェアから設計仕様などを抽出して,そのソフトウェアの修正又は再開発を支援する。

イ 集合論などの数学的な体系を基礎として,ソフトウェアの機能の正当性を証明する。

ウ ソフトウェア開発のライフサイクルで発生する種々の作業を同時並行的に進めて,開発期間の短縮を図る。

エ ソフトウェアの設計が困難な部分を試作することによって,実現に必要な設計情報を得る。

Posted by g@kko at 2004/12/24 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
コメント