2005年01月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月30日(日) 本格版 266号 第2問

示現塾 2005年01月30日(日) 本格版 266号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-18

 ファンクションポイント法に関する記述として,最も適切なものはどれか。


ア WBS によって作業を洗い出し,過去の経験から求めた作業ごとの工数を積み上げて,ソフトウェアの開発規模を見積もる。

イ ソフトウェアの開発作業を標準作業に分解し,それらの標準作業ごとにあらかじめ決められた標準工数を割り当て,それらを合計してソフトウェアの開発見模を見積もる。

ウ 入出力データ,ファイルなどのデータ要素と処理の複雑さによる重み付けから得られるデータに基づいて,ソフトウェアの開発規模を見積もる。

エ プログラム言語とプログラマのスキルから経験的に求めた標準的な生産性と,必要とされる手続の個数とを乗じて,ソフトウェアの開発規模を見積もる。

Posted by g@kko at 2005/01/30 08:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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