2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第1問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-29

 プログラム実行時のメモリ管理に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 主記憶の容量を超えるプログラムを実行できるようにすることを,メモリコンパクションという。

イ 主記憶を有効に利用するために,プログラムの実行中にオブジェクトモジュールの格納位置を主記憶上で移動させることを,動的リンキングという。

ウ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。

エ プログラム実行中の必要になった時点で,ライブラリに用意されているプロブラムモジュールをロードすることを,動的再配置という。

Posted by g@kko at 2004/12/24 08:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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