2005年01月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第1問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-07

 コンピュータの性能を表す指標の一つである MIPS 値に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CISC RISC では,両者の MIPS 値が同じであれば,実行するプログラムの処理能力は RISC の方が高い。

イ MIPS 値は加減乗除などの演算命令の速度を表すものであり,プロセッサ性能を評価する際には,これ以外にロードやストアなどのメモリアクセス命令も考慮する必要がある。

ウ アレイプロセッサやベクトルプロセッサなど,浮動小数点演算が強化されたプロセッサの MIPS 値は,単位時間当たりの浮動小数点命令の平均実行回数を表している。

エ プロセッサがもつ各命令の実行時間の加重平均から MIPS 値を求める場合,加重平均の重み付けとして用いられるものの一つに,コマーシャルミックスがある。

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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