2005年01月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号 第1問

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-04

 マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)Eを,次の式によって評価する。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3のものの3倍となるのは,プロセッサが何台の時か。
     1
E=━━━━━━━
   1-r+(r/n)
 
ここで,
n:プロセッサの台数(1≦n)
r:対象とする処理のうち,並列化が可能な部分の割合(0≦r≦1)
とし,並列化に伴うオーバヘッドは考慮しないものとする。
 
ア 3    
イ 4   
ウ 5    
エ 6

Posted by g@kko at 2005/01/26 07:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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