2005年02月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM43: 示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号 第4問

示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-43

 ハッシュアクセス手法の説明として,適切なものはどれか。


ア データ項目の値が特定の値をもつか否かを,レコード番号に対応したレコードビット位置の ON/OFF で表現する。重複する値の多いデータの場合に効果がある。

イ レコード格納位置の計算にレコードの特定のデータ項目を引数とした関数を使用する。一意検索に優れているが,連続したデータの検索には向かない。

ウ レコードのデータ項目ごとに,データ項目の値とそのレコード格納位置を組にしたインデックスをもつ。データ項目のレコードを検索するのに向いている。

エ レコードの特定のデータ項目の値から,階層的なインデックスを格納するブロックを作る。この階層のリーフブロックにレコード格納位置が記憶される。大量のレコード件数に対してルートブロックからリーフブロックへの階層数が少なくて済む。

Posted by g@kko at 2005/02/07 06:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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