2005年02月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, H14午前, データベース技術 ]

H14AM44: 示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号 第4問

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB14-44

 一つの表に大量のデータを格納するとき,並列処理のため異なったディスクにデータを分割格納することがある。この方式のうちキーレンジ分割方式に関する説明はどれか。


ア 主キーと外部キーの参照関係を保持し,関係従属性に従って異なった表に分割格納する。

イ データの発生した順に格納するディスクを変え,ディスクごとのデータ量が均等になるように分割格納する。

ウ 分割に使用するキーの値にハッシュ関数を適用し,その値に割り当てられたディスクに分割格納する。

エ 分割に使用するキーの値をあらかじめ決めておき,その値に割り当てられたディスクに分割格納する。

Posted by g@kko at 2005/02/09 07:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
コメント
2 :g@kko:05/04/25 00:09:46 [RES]

DB17-45で出ました。