2005年02月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM37: 示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号 第4問

示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:DB14-37

 データベース更新における 2相コミットに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 2相コミットの目的は,トランザクションの処理途中のデータをほかのトランザクションから参照できなくすることである。

イ 2相コミットを行うためには,同時に更新しようとする分散データベースのすべてがコミット可能かどうかを判断するための機能が必要である。

ウ 2相コミットを採用している場合,ロールバックは発生しない。

エ 複数箇所に分散しているデータベースを 1トランザクションで更新する場合,2相コミットを使えば必ず複数データベース間の一貫性を確保できる。

Posted by g@kko at 2005/02/10 07:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
コメント