2005年02月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, コンピュータシステム ]

H14AM07: 示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号 第1問

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-07

 多数のクライアントが,LAN に接続された 1 台のプリンタを共同利用するときの印刷要求から印刷完了までの所要時間を,待ち行列理論を適用して見積もる場合について考える。プリンタの運用方法や利用状況に関する記述のうち,M/M/1待ち行列モデルの条件に適合するものはどれか。


ア 一部のクライアントは,プリンタの空き具合を見ながら印刷要求をする。

イ 印刷の緊急性や印刷量の多少にかかわらず,先着順に印刷する。

ウ 印刷待ちの文章データがプリンタのバッファサイズを越えるときは,一時的に受付を中断する。

エ 一つの印刷要求にかかる時間は,印刷の準備に要する一定時間と,実際に印刷するときの印刷量に比例する時間の合計である。

Posted by g@kko at 2005/02/12 10:13 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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