2005年02月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号 第2問

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-25

 システムの移行方式のうち,パイロット移行方式について説明したものはどれか。


ア 移行手順は簡単であるが,ほかの方式に比べてリスクが大きく,高い信頼性が要求される。

イ 旧システムをサブシステムに分割し,一部のサブシステムを先行的に新システムに移行するので,問題発生が局所化できる。

ウ 限定した部門で新システムを導入・観察した後で全体を移行するので,移行時に発生する問題による影響範囲を局所化でき,早期の対応ができる。

エ 新システムにトラブルが発生しても業務への影響を最小にできるが,新・旧両システム分のリソースが必要となる欠点がある。

Posted by g@kko at 2005/02/17 07:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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