2005年02月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM39: 示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号 第4問

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-39

 トランザクション管理に関する記述として,正しいものはどれか。


ア 2相ロック方式は,分散型データベースのための制御方式であり,集中型のデータベースでは使用されない。

イ ダーティーリードを許すなど,トランザクション相互の干渉を多くするようにトランザクションの実行を制御すると,トランザクション処理のスループットは低くなる。

ウ 同時実行制御の目的は,データベースの一貫性を保ちながら複数のトランザクションを並行に処理し,単位時間当たりに実行されるトランザクション数を最大にすることである。

エ ロックの粒度とは,資源をロックする期間のことであり,ロックの粒度が細いほど,トランザクションの並行実行性は高くなる。

Posted by g@kko at 2005/02/18 12:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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