2005年02月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号 第2問

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-62

 ある企業が専用線を使ってインターネットに直接接続するとき,インターネットでのホストの識別方法とその企業の IP アドレスの決め方に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 相手との通信は IP アドレスと MAC アドレスの双方を用いて行われる。MAC アドレスはインターネットサービスプロバイダ(ISP)から取得し,IP アドスは企業内のアドレスとして任意に決定できる。

イ 相手との通信は IP アドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,ISP に申請して,IP アドレスを事前に取得する必要がある。

ウ 相手との通信は IP アドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,まず自社内で一意になるように IP アドレスを決定してから,ISP に申請し,それが世界中で重複がないかどうかを調査してもらう必要がある。

エ 相手との通信は MAC アドレスだけで行われるので,IP アドレスが重複しても構わない。IP アドレスは,MAC アドレスを分かりやすい名称に読み替えるために使用されるだけなので,任意に決定できる。

Posted by g@kko at 2005/02/22 08:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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