2005年03月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM39: 示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号 第3問

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-39

 関係DBMS の A表を静的SQL によって読取り専用でアクセスしているプログラムBがある。プログラムBのDBMSに対するアクセスモジュールは,A表が作られた直後で,データが1件も存在しない時点で生成されたものである。その後,A表には100,000件を超えるデータが追加されている。プログラムBのレスポンスの悪化を改善するために,チューニングを実施することになった。この場合に実施すべき作業及び手順として,適切なものはどれか。ここで,A表には,主キーに昇順のクラスタインデックスが付与されており,表へのアクセスパスはアクセスモジュール生成時にDBMSが表の統計情報を基に決定するもの
とする。

(1) A表が存在する記憶域の再編成
(2) A表のクラスタインデックスの削除と再作成
(3) A表や記憶域に関するDBMSの統計情報の取得
(4) プログラムBのアクセスモジュールの再生成

ア (1) → (3) → (4)
イ (2) → (1) → (3)
ウ (2) → (3) → (4)
エ (3) → (4) → (2)

Posted by g@kko at 2005/03/02 12:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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