2005年03月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号 第2問

示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-28

 A 社では毎日1回,電話回線を利用して,日報データを伝送している。今回,コスト削減のために,データの圧縮伸張機能をもったソフトウェアを導入した。使用実績からデータ圧縮率(圧縮後のデータ量/圧縮前のデータ量)は60%であった。回線使用料は,基本料が月額2,600円で,1分単位(切上げ)に40円ずつ加算されていく。ソフトウェア導入前の回線使用時間は,1日当たり平均50分30秒であった。ソフトウェアの購入費用は112,000円であり,回線使用時間は伝送データ量に比例する。このとき,ソフトウェアの購入費用は何か月で回収できるか。ここで,1か月の稼働日数は20日,日報のデータ量は毎日一定とする。

ア 6      
イ 7      
ウ 8       
エ 9

Posted by g@kko at 2005/03/04 07:52 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
コメント