2005年03月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM22: 示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号 第4問

示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-22

 関係データベースとオブジェクト指向データベースを比較したとき,オブジェクト指向データベースの特徴として,適切なものはどれか。

ア 実世界の情報をモデル化したクラス階層を表現でき,このクラス階層を使うことによって,データと操作を分離して扱うことができる。

イ データと手続がカプセル化され一体として扱われるので,構造的に複雑で,動作を含む対象を扱うことができる。

ウ データの操作とリレーションが数学的に定義されているので,プログラム言語とデータ操作言語との独立性を保つことができる。

エ リレーションを論理的なデータ構造として定義しているので,非手続的な操作言語でデータ操作を行うことができる。

Posted by g@kko at 2005/03/04 07:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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