2005年03月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM41: 示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号 第3問

示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB16-41

 DBMSの記憶管理に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

ア 関係データベースの参照制約を実現する処理の高速化に連結リストを用いることが多い。

イ 関係データベースの一つの表は,ぺージと呼ばれるデータベースの格納単位に収まるよう管理される。

ウ クラスタリングとは,磁気ディスク装置へのアクセス効率向上を目的としたデータ格納手法である。

エ バッファ管理では,通常FIFO(First In First Out)と呼ばれる手法によって,主記憶上のデータ領域を管理する。

Posted by g@kko at 2005/03/05 08:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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