2004年11月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月04日(木) 本格版 179号 第5問

示現塾 2004年11月04日(木) 本格版 179号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-43

 社内利用者の公開かぎで暗号化されたファイルを添付した電子メールが外部から届いたときに行うウイルスチェックのうち,適切なものはどれか。

ア 公開かぎを使って暗号化した送信者は信頼できるので,ウイルスチェックを行う必要はない。

イ 添付ファイルが暗号化されていれば,ウイルスに感染することはないので,ウイルスチェックを行う必要はない。

ウ 添付ファイルを復号しないと,ウイルス感染のチェックができないので,クライアントパソコンにワクチンソフトを入れる必要がある。

エ 電子メールゲートウェイのワクチンソフトを最新にしておけば,ほかのメールと同様にウイルスのチェックができる。

Posted by g@kko at 2004/11/04 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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