2005年03月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月09日(水) 本格版 304号 第1問

示現塾 2005年03月09日(水) 本格版 304号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-11

 フォールトトレラント技術に関する説明のうち,適切なものはどれか。


ア 従来から使われているフォールトトレラント技術の例として,システム全体を冗長構成にして二重化する方式がある。

イ ソフトウェアのバグもシステム故障の一種であり,このようなソフトウェアフォールトに対処するために生まれたフォールトトレラント技術は,フェールソフトと呼ばれる。

ウ フェールセーフ技術はフォールトトレラント技術であるが,フェールソフト技術はフォールトトレラント技術ではない。

エ フォールトトレラント技術によって,システムを多重化することなく,システムの故障検出から機能・性能を回復するまでの時間を常にゼロにすることができる。

Posted by g@kko at 2005/03/09 07:24 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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