アイテック公開模擬テスト@午前
問01~20:コンピュータシステム,システムの開発と運用
問21~45:データベース技術
問46~55:セキュリティと標準化(うちセキュリティ7問)
問題について,調べた内容は以下のとおり
問13
最近流行り(?)のwebサービス
問33
1. SELECT * FROM 商品 CROSS JOIN 注文
2. SELECT * FROM 商品 JOIN 注文 ON 商品.商品コード = 注文.商品コード
3. SELECT * FROM 商品 JOIN 注文 USING 商品コード
4. SELECT * FROM 商品 NATURAL JOIN 注文
1=直積,4=自然結合
2,3は等結合なのか自然結合なのか。。。NATURALがないので等結合だよな。
選択リストで列名を指定せず「*」で出力しているサンプルがない。。
3は
SELECT * FROM 商品 JOIN 注文 USING (商品コード)
カッコはいらないのか??
問46
Java&JDBCに関する問題。守備範囲外 (?_?)
・EJBは,米Sun Microsoft社が公開した分散コンピューティング環境のコンポーネント仕様(デ技P424)
・JDBCのAPIは,X/OPENのSQL/CLIに基づいて設計されている(デ技P426)
・一度張ったDBコネクションをAPサーバがプールし,次に同じユーザや他のユーザからDBアクセスのリクエストが来たとき,そのDBコネクションを利用する。(デ技P428)
・自動コミットモード
関連記事
アイテック模試午前完了
アイテック模試届く
模試
問33
アイテックの解説には、
結合条件にUSINGを用いると、ONとは違い重複した共通列は得られない。
CROSS JOINは、共通する列がない場合の演算である。
>>2
前スレ973さん。情報提供ありがとうございます!
ON と USING の違いは,
PostgreSQL 8.0.1 文書 第 7章問い合わせより
USING (a, b, c)はON (t1.a = t2.a AND t1.b = t2.b AND t1.c = t2.c)と等価です。ただし、ONを使った場合は、結果においてa、b、cはそれぞれ2つの列になりますが、USINGを使うとそれぞれ1つの列になるという例外があります。と,書いてあり,
最後に、NATURALはUSINGの略記形式です。忘れないようにせねば。
CROSS JOINは直積ですよ。
午前問で出た A × B とかいうやつ。
PostgreSQL 8.0.1 文書 第 7章問い合わせにサンプルがあるので確認をば。
>>2
ごめんなさい、書き方が悪かったですね。
CROSS JOIN = 直積 は分かります。
解説にある「共通する列がない場合の演算」というのが間違いじゃないか?という意味です。
当然ですが、共通する列がある場合の直積もありますよね。