2005年03月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/試験について ]

記事:試験対策本の著者5人が語る「合格と不合格を分けるポイントはこれだ!」

日経ITプロフェッショナル > IT資格ゲッターの不合格体験記 > 第34回 テクニカルエンジニア(データベース)

要約(というか,コピペ)

午後Iでは「データベースの基礎理論」,「SQL」,「データベース設計」,「RDBMS」が4大テーマ
「データベース設計」:問題文から業務要件を読み取る力が必要
「データベースの基礎理論」:「正規化」の理解
「SQL」:同じ意味を持つ別の文へ書換,JOIN文を使った外部結合

午後II:「データベース設計」と「E-R図」
・問題文の長文の事例をいかに深く読み込んでモデリングできるかどうかが勝負
・DB試験は,アプリケーションエンジニアやシステムアナリストよりも深い業務知識が必要

傾向
・「関数従属」,「正規化」,「SQL」,「障害対応」,「メタデータの内容」,「オブジェクト指向分析」,「多次元データ分析」
・午後IIの「オブジェクト指向分析」と「多次元データ分析(データウエアハウス)」は新しい傾向

解答で気をつける点
・正規化の種類を特徴と共に確実に覚え,間違えないよう
・すべての設問に対する解答に一貫性
・データベース技術者であっても顧客視点,ユーザー視点を強く持つこと必要
・特に午後IIは読み取りが最大のポイント
・必ずモデルの根拠が書かれているはず(とんでもないところに解答の根拠が隠されていたり)
・どうして問題作成者がこの文章を入れたのかを考えながら

Posted by g@kko at 2005/03/16 23:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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