2004年11月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第3問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:AU13-06

 モジュール強度は,機能的強度,情報的強度,連絡的強度,手順的強度,時間的強度,論理的強度,暗合的強度に分類される。モジュール強度に関するこのような概念を導入する目的はどれか。

ア 機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成されるプログラムを,最も望ましいものとして普及させるため。

イ どのようなプログラムも,機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成できることを証明するため。

ウ どのレベルまでモジュールを細分化したらよいかについて,設計の標準を提供するため。

エ モジュール強度の強弱を認識して,設計者がモジュールを作成したり利用したりできるようにするため。

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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