2005年03月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月20日(日) 本格版 315号 第1問

示現塾 2005年03月20日(日) 本格版 315号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-19

 TCP/IP ネットワークでは DNS(Domain Name System)と呼ばれるネームサービスを使用して,文字列のホスト名と IP アドレスの対応を管理している。DNS を用いる利点に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア アドレスの変換処理時に,個々のコンピュータがサーバに対して,どのような問合せ処理を行ったかなどの稼働実績を蓄積できる。

イ アドレス変換時に,サーバに対する不正アクセスを監視しており,必要があれば,アクセス禁止の措置を講じることができる。

ウ 障害などで予備サーバヘの切替えの必要性が生じたとき,DNS 内のアドレスを変更することによって,予備サーバヘアクセスさせることが可能となる。

エ パソコンをネットワークに接続した時点でパソコンのホスト名と IP アドレスをネームサーバに自動収集して登録する機能をもつので,人手による登録が不要となる。

Posted by g@kko at 2005/03/20 02:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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