2004年11月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月21日(日) 本格版 196号 第5問

示現塾 2004年11月21日(日) 本格版 196号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-41

 暗号技術には,共通かぎ暗号方式と公開かぎ暗号方式があり,近年この両者の特徴を組み合わせたセッションかぎ方式が活用されている。セッションかぎ方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 共通かぎと公開かぎで,二重に暗号化するので,改ざんが難しい。
イ 共通かぎを公開かぎで暗号化するので,高速な処理には向かない。
ウ 公開かぎ暗号方式を使って,データ暗号化のための共通かぎを暗号化して通信相手に送付する。
エ 公開かぎと共通かぎの両方が必要となり,その数は片方のかぎ数の2乗倍必要となる。

Posted by g@kko at 2004/11/21 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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