2004年11月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月23日(火) 本格版 198号 第2問

示現塾 2004年11月23日(火) 本格版 198号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-01

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-23-2.htm

 入出力制御方式に関する a ~ c の記述と用語の適切な組み合わせはどれか。

a  プロセッサのレジスタを経由して,主記憶と入出力装置の間でデータ転送を行う方式である。
b  プロセッサを介さずに,システムバスなどに接続されたデータ転送専用のハードウェアによって,主記憶と入出力の間で直接転送を行う方式である。
c  bの一方式であり,入出力専用のハードウェアがデータ転送制御のためのプログラムを主記憶から自立的に読み出して入出力装置を制御することによって,並行処理の度合いを高めることができる。

Posted by g@kko at 2004/11/23 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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