2004年11月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号 第5問

示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-13

 コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 一時記憶領域に残っている機密データは,ジョブ終了時に確実に消去する。

イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に対しては,データにチェックディジットを付加する。

ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のページ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベルを変える。

エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユーティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較する。

Posted by g@kko at 2004/11/26 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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コメント
2 :g@kko:05/04/25 00:15:01 [RES]

DB17-49で出ました。

選択肢が修正されているようです。

ア 一時記憶領域に残っている機密データの漏えいに対しては,ジョブ終了後に一時記憶領域のデータを確実に消去する。