第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-13
コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 一時記憶領域に残っている機密データは,ジョブ終了時に確実に消去する。
イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に対しては,データにチェックディジットを付加する。
ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のページ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベルを変える。
エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユーティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較する。
DB17-49で出ました。
選択肢が修正されているようです。
ア 一時記憶領域に残っている機密データの漏えいに対しては,ジョブ終了後に一時記憶領域のデータを確実に消去する。