2004年12月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM38: 示現塾 2004年12月15日(水) 本格版 220号 第4問

示現塾 2004年12月15日(水)本格版 220号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-38

 TPモニタの配下で動作するアプリケーションプログラムからデータベースをアクセスするときの説明として,適切なものはどれか。


ア SQLの検索結果が“対象データなし”であったときは,DBMSがロールバックをする。

イ TPモニタヘのコミットとロールバックの指示はアプリケーションプログラムが行い,DBMSへの指示はTPモニタが行う。

ウ アプリケーションプログラムは,TPモニタ配下のほかのアプリケーションプログラムのコミット,又はロールバックの発行を確認して,自分のトランザクションをコミットするかロールバックするか判断する。

エ トランザクションの開始をアプリケーションプログラム側から指示することができず,TPモニタが開始時点を決定する。

Posted by g@kko at 2004/12/15 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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