2004年11月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月30日(火) 本格版 205号 第3問

示現塾 2004年11月30日(火) 本格版 205号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-30

 運用中のプログラムを改変し,特定の条件のときに実行される不正な命令を隠しておく手口に対して有効な対策はどれか。


ア 一時記憶領域にあるプログラムは,ジョブの終了時に確実に消去する。

イ 実行用プログラムのバックアップコピーのハッシュ値と実際に使用しているプログラムのハッシュ値を定期的に突き合わせて,一致していることを確認する。

ウ 全レコードの総合計欄の値が,各レコードのフィールド値を合計した値と一致していることを確認する。

エ データの各フィールドにチェックディジットを付加する。

Posted by g@kko at 2004/11/30 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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