2004年12月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年12月12日(日) 本格版 217号 第5問

示現塾 2004年12月12日(日)本格版 217号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-18

 個人情報の保護制度の現状に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア OECD 理事会勧告の8原則は,プライバシー保護と個人データの国際流通についてのガイドラインであり,民主主義の原則やリスク評価の原則がある。

イ “行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律”の適用範囲は,国の行政機関に限られているので,民間部門が独自に収集した情報には適用されない。

ウ 信用情報機関における個人情報の保護については,総務省が信販業界に,警察庁が貸金業界に通達を出し,個人信用情報利用のあり方を行政指導している。

エ 地方自治体が制定している個人情報の保護条例は,民間企業の保有する電子計算機処理にかかわる個人情報保護を目的に,その行政区域内の民間部門の活動を規制する。

Posted by g@kko at 2004/12/12 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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