2004年12月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM04: 示現塾 2004年12月01日(水) 本格版 206号 第2問

示現塾 2004年12月01日(水)本格版 206号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-04

 OS のスケジューリング方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 処理時間順方式では,既に消費したCPU 時間の長いジョブに高い優先度を与える。
イ 到着順方式では,ラウンドロビン方式に比べて特に処理時間の短いジョブの応答時間が短くなる。
ウ 優先度順方式では,一部のジョブの応答時間が極端に長くなることがある。
エ ラウンドロビン方式では,ジョブに割り当てるCPU 時間(タイムクウォンタム)を短くするほど,到着順方式に近づく。

Posted by g@kko at 2004/12/01 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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