日本ユニシス>ユニシス技報68号 論文要約>データウェアハウスのモデリング
午後II をちょっと意識しつつ。。。
試験用要約
DWHの特性
活用目的に沿って(サブジェクト指向),データを整理統合し一元管理(統合化)する。
必要な時に発生時のデータ属性値をそのまま見ることができ(恒常的),時間の変化とともに参照することも可能になる(時系列)。詳細データ ・・・ 発生時のデータ
要約データ ・・・ 日別,週別,月別,商品種別等に集計されたデータ
※要約のレベルのことを「要約の粒度(グラニュラリティ)」と呼ぶ
ディメンジョナルモデル=スタースキーマモデルファクトテーブル
次元(軸)テーブル ・・・ 代理キー(任意キー)/自然キー(有意キー)代理キーの利点
ファクトテーブルの容量の圧縮
結合条件指定の複雑性の軽減
次元の変更対応力,次元の変更履歴管理次元の変化に対するファクトテーブルの対応
レコードオーバーライト(前データの消失)
新規レコードの生成(履歴管理)
新旧属性値の保持(2世代を横持ち)