2005年04月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

データウェアハウスのモデリングメモ

日本ユニシスユニシス技報68号 論文要約データウェアハウスのモデリング

午後II をちょっと意識しつつ。。。
試験用要約

DWHの特性
 活用目的に沿って(サブジェクト指向),データを整理統合し一元管理(統合化)する。
 必要な時に発生時のデータ属性値をそのまま見ることができ(恒常的),時間の変化とともに参照することも可能になる(時系列)。

詳細データ ・・・ 発生時のデータ
要約データ ・・・ 日別,週別,月別,商品種別等に集計されたデータ
 ※要約のレベルのことを「要約の粒度(グラニュラリティ)」と呼ぶ
 ディメンジョナルモデル=スタースキーマモデル

ファクトテーブル
 次元(軸)テーブル ・・・ 代理キー(任意キー)/自然キー(有意キー)

代理キーの利点
 ファクトテーブルの容量の圧縮
 結合条件指定の複雑性の軽減
 次元の変更対応力,次元の変更履歴管理

次元の変化に対するファクトテーブルの対応
 レコードオーバーライト(前データの消失)
 新規レコードの生成(履歴管理)
 新旧属性値の保持(2世代を横持ち)

Posted by g@kko at 2005/04/01 20:14 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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コメント
2 :9:05/04/02 08:16:45 [RES]

DHW→DWH


3 :g@kko:05/04/02 09:14:30 [RES]

>>2
 失礼!情報提供サンクスです。