2004年12月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM04: 示現塾 2004年12月09日(木) 本格版 214号 第2問

示現塾 2004年12月09日(木)本格版 214号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-04

 各タスクを,待ち行列の先頭から順に一定時間(これをタイムクォンタムと呼ぶ)ずつ処理し,タイムクォンタム終了後ごとに待ち行列の最後列につなぐ方式の多重プログラミングシステムがある。タイムクォンタムの設定値を変化させたときのシステムの振る舞いについて,適切な記述はどれか。ここで,タスクの処理終了時間とは,タスクの処理開始から完了までの所要時間を意味する。


ア 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に長くなる。

イ 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に短くなる。

ウ 設定値を減少させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。

エ 設定値を増加させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。

Posted by g@kko at 2004/12/09 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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