問16 スパイラルモデルの説明 正解率:46.6%
スパイラルモデルとラウンドトリップを混同。。
スパイラルモデル
独立性の高いサブシステムごとに,設計,プログラミング,テストを行い,順次サブシステムごとに繰り返していく手法である。ラウンドトリップ
要求分析,システム設計,製造,テスト,運用,保守という順に逐次作業を進める開発手法である。
問28 ER図によるネットワーク表現 正解率:21.2%
ER図のループ構造(自己参照リレーション)のロール名の読み方が逆だった。。。
意味合いを考えて,ちゃんと見直せば間違いに気付いたと思うなぁ。。。勿体無い。
問29 適切なER図 正解率:67.3%
ER図のロール名をミスり,冗長な方を誤選択。
「住む場合もあり,住まない場合もある」に惑わされたな。。反省
問30 カーソル 正解率:37.2%
SQL(CURSOR)の問題。条件反射的に過去問で見たことがある選択肢(H15AM31,H16AM31)を選ぶ。
「CURRENT OF」は位置付けUPDATEとDELETEの場合の構文と。。。
ん~。。。SQLは応用が全く効いてない(苦笑
問32 同じ結果が得られるSQL文 正解率:42.3%
正解はしたものの。。。「商品.価格」と「注文.注文番号」は無視でいいんすか。。。
問37 分散DBの透過性 正解率:47.9%
ポカミスっぽい。アだけ読んで誤選択肢「移動に対する透過性」をマークっぽいな。。。
位置に対する透過性:「データベースが分散配置されていても,利用者は分散業況を意識しないで利用できる。」
デ技:P190 (5)透過性の実現
問38 ACID 正解率:24.3%
一貫性を問われ迷うことなく隔離性を選択している。。。「順番」という単語に惑わされた?
一貫性:「トランザクション処理の終了状態にかかわらず,データベースは一貫性を保っていること」(デ技P123)
・H16AM39:「データベースの内容が矛盾のない状態であること」
・H15AM30:「トランザクションの実行の結果が矛盾した状態になることはない。」
・H14AM38:「データベースの整合性制約を保つ。」
問39 READ UNCOMMITTED 正解率:38.6%
アイソレーションレベルはちとニガテ意識が。。。
READ UNCOMMITTEDのトランザクションに書込みを認めない理由。
書込むと「ダーティライト」ということですか。。。デ技P132-133
問40 性能問題と適切な解決策 正解率:30.7%
お~。。。再編成のつもりで再構成を選択していた。。。
オーバーフロー領域:再編成
並行実行性:SERIALIZABLE → REPEATABLE READ
ランダムアクセスの大きいDB:複数ディスク分割
問42 整合性制約 正解率:74.1%
参照制約=外部キー制約っすね。。。
問45 インデックス 正解率:12.1%
「二項のファイル」ってそういう意味だったのね。。。(キー値,ポインタ)
ビットマップインデックスは,値の種類が少ない列に付けても有効。(次元データに有効)
問46 JavaとJDBC 正解率:43.2%
守備範囲外っす。捨てかな。
問52 セキュリティポリシ 正解率:14.5%
クソ問題w
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e-Wordsのスパイラルモデルの説明では、
ただし、プロトタイプの作成に時間を要する分開発効率が低くなるほか、どの段階でプロトタイプから最終実装に格上げするかの判断が難しいといわれる。
日経BP社の情報処理技術者用語辞典によると、
ウォーターフォールモデルを何度か繰り返して、機能を追加していくインクリメンタルプロセスモデルをB.W.Boehmらが改良して提案した。とあるから、単にウォーターフォールモデルを繰り返すのと基本は変わらないのでは。
>>2-3 前スレ973 さん
コメント@情報提供ありがとうございます。
ソースはこれですね。。。
A Spiral Model of Software Development and Enhancement
スパイラルモデルの特徴
スパイラルモデルは,リスク解消アプローチともいえる。対象システムを独立性の高い,いくつかの部分に分割し,部分ごとに開発を繰り返す。その時にリスク発生の原因を追求するため,プロトタイプ,シミュレーション,性能評価が行われる。リスクの評価は難易度や生産性でなく,開発手法までを対象する。
スパイラルモデルは,プロトタイプモデルの拡張版と考えることもできる。
選択肢には本質的な特徴が欠けていますよね。。。
>>4
しかし。。。
試験ではこう問われるということですか。。。
実体験から始める情報講座>基本情報テキスト>システム開発
大規模アプリケーションを独立性の高い部分に分割し,その部分ごとに設計,プログラミング,テストの工程を繰り返し,徐々にその開発範囲を広げていく。(H11 秋 問56)
大規模なアプリケーションを開発するとき、独立性の高い部分ごとに、設計、プログラミング、テストの開発工程を反復しながら完成度を高めていく開発技法。(H10 秋 問60)
アプリケーションの部分単位に設計・製造を行い、これを次々に繰り返す。(H9 秋 問60)
システムの一部(サブシステム)の開発プロセスを繰り返していくので,工程の後戻りが起こりにくい。(H12 春 問18)
ソフトウェア開発を行うとき、小さな機能範囲に限定したシステムを作り、これをもとにユーザの要求に対処しながら、徐々に機能範囲の拡大と改良を加えてシステムを完成させる。(H8 秋 問12)
なんか間違えたとこは全体的にケアレスミスばっかだな
やはりあとgakkoが注意すべきはそこだけのようだ
自宅だし午前だからあまりやるきなくちゃんと問題文読まなかったか?
まあそれを差し引いても午前の足切りには影響ないレベルだから大丈夫だとは思うが
>>6
>自宅だし午前だからあまりやるきなく
午前は準備体操みたいなもんだからねぇ。。。
>午前の足切りには影響ないレベル
ケアレスミスもあれば勘で当たる場合もあるし(ケアレスミス数=勘で当たる数じゃないけど),8割程度(78.2%だけど)取れれば問題ないかなという感じ。
しかし,最近は午後問ばっかりやってて,「午前にしか出てこない専門分野を忘れかけていた。」っぽいです。
午前の問題集(過去問)をもう1周やっとくかな。。。
問32は「絶対おかしい!」と思ってた。模試受けた人間を混乱させちゃいかん。
きょうの解説セミナーで鋭く突っ込んでみるか。
>>7
> ケアレスミスもあれば勘で当たる場合もあるし
そう、それあるね。勘というか推理力で解くみたいな。本来の知識じゃないんだけど(一応、午前問はg@kkoより出来たから偉そう)。
>>8
アイテックへのツッコミよろしくお願いします!!
>一応、午前問はg@kkoより出来たから
さすが午前の鬼を称された前スレ973氏ですな
ホント,推理力も大切っす。
知人は勘で書いた解答(問題の5割)のうち,9割が正解していたという偉業を成し遂げました。(初シスだけど)
ここまでくると運かなw