2004年12月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM34: 示現塾 2004年12月06日(月) 本格版 211号 第4問

示現塾 2004年12月06日(月)本格版 211号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-34

 コンピュータシステムのデータ回復処理に関する記述のうち,正しいものはどれか。


ア 異なるトランザクション処理プログラムが,同一データベースを同時更新する
  ことによって生じる論理的な矛盾を防ぐために,データのブロッキングが必要となることがある。

イ データベースの物理的障害に対して,バックアップファイルをリストアした後,ログファイルの更新前情報を使用してデータの回復処理を行う。

ウ トランザクション処理プログラムがデータベースの更新中に異常終了した場合には,ログファイルの更新後情報を使用してデータの回復処理を行う。

エ トランザクション処理プログラムでデータベースの更新量が多い場合には,チェックポイントを設定してデータの回復に備えることがある。

Posted by g@kko at 2004/12/06 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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