示現塾 2005年04月10日(日) 本格版 336号
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SM14-15(DB14-15)
演繹推論の説明として,適切なものはどれか。
ア 与えられた事例から,一般的法則を導き出す推論方法である。
イ 与えられた事例の類似性によって,未知の事実を推定する推論方法である。
ウ 幾つかの前提や公理などと推論規則から結論を導き出す推論方法である。
エ 過去に経験した事例から類似の問題を探して適用し,結論を導き出す推論方法である。
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私の解答:ア (正解:ウ)
ここと同じ間違いを。。。(反省)
解説:ア 帰納推論の説明である。帰納推論はボトムアップと理解すればよい。
イ 類似推論の説明である。
ウ 演繹推論は、トップダウン型の推論である。ルールに事実を当てはめて、
結論を導き出す方法である。例えば、三段論法がその典型であり、下記の
ような例があげられる。
(大前提:ルール)夕陽が赤ければ明日は、晴れだ。
(小前提:事実) 今日の夕陽は、真っ赤だ。
(結論) 明日は晴天になる。
エ 類似推論の説明である。
帰納推論とは何か